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コスメ選びの参考書|おすすめされて分かる40代に必須の基礎化粧品

美肌になれる水添レシチン

女の人

古い角質を剥がしておく

保湿成分のひとつ「水添レシチン」に注目が集まっている。大豆に含まれている成分で、乳化する性質をもっている。レシチン自体肌に浸透しにくい成分だが、水分を添加することで肌への吸収がぐんと良くなる。水添レシチンを使用した化粧水を使うと、乾燥した肌が落ち着く、シワが改善されたなど喜びの声も多いという。この成分の欠点は刺激が強いことである。肌が健康な状態だと特に問題はないが、日焼けした肌や生理前後に使うと肌荒れをおこすることもある。敏感になっている時期は使用せずに、落ち着くのを待って再度使うと良い。保湿効果を上げるため、肌につける前に洗顔をして古い角質をしっかりと剥がしておく。角質が分厚く溜まっている状態では化粧水が上手に浸透できない。

昼間に持ち歩く

「水添レシチンの化粧水」は、製造行程で品質がかなり違ってくる。熱を通した製造方法となるべく熱を通さない方法では、低温で作ったほうが美容成分が壊れにくいという。いろいろな保湿成分がブレンドされていると効力が増すように感じるが、実は肌に負担をかけてしまう。保湿成分がいっぱい入っていることよりも、成分同士の相性が大事である。化粧水はメイクをする前と夜に使うのが一般的である。しかし昼間こそ紫外線やオフィスのエアコンで乾燥する。昼の乾燥を防ぐために、持ち歩いて乾いたと感じたときにつけるとしっとり肌を保てるという。そのまま持ち歩くのは荷物になるので、化粧水を含ませたコットンで代用する。メイク直しのときに下地としても使えるので大活躍する。